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May 26, 2005

同期入隊

 LINKを張らせてもらった折原さんのところを読んで思い出したけど、そういえば瀬名さんと私の忍者は斎藤道三隊の同期だったんだよなー。あのころは家老もそんなに多くなかった気がする。勲功なんてもうとっくにカンストしてたけど、家老になることより合戦で勝つことの方が重要だったから、そのうちなれれば良いやって感じだった。たぶんあのころ頑張ってた人たちはみんなそう思っていたんじゃないかな。

 どういう経緯で試験に挑戦することになったのかはもう忘れたけど、みんな囮を何度もやっていたので道順などで迷うことはないのが当然だった。開幕の痺れの分担とかをちょっと決めただけで行ったような…。当時の斎藤家の錬度は相当なものであったと思う。

 後に織田相手に圧勝するようになってから、家老になれないからと言って出奔する人が多く出て、斎藤家会議などで問題として取り上げられたことがあったような記憶がある。ただ、普段から合戦に来て徒党を組んでいる人は、試験になったら特に問題なく家老になっていた気がする。

 普段は合戦に来ず、または来てもまげっつばかりしている人が、あるとき突然「家老試験中」とか検索文に書いても、その人の実力もなにもわからないんだから誘うのが後回しになってしまうのは仕方がない。だからと言って会議で取り上げるほど深刻な問題でもないと思うんだけどね、私は。そのうちなれれば良いくらいに考えられなかったんだろうか。

 まあ、そういう人の考えることは良くわからない。

 合戦がないために結構斎藤の家老も少なくなったみたいだけど、どうなんだろう、合戦が再開したらまた集まってくるのかな。敵視になったことだし、このまま一気に敵対にもって行きたいところだけど、相変わらず織田から友好票が入り続けてる。ま、とりあえずこまめに新米屯所兵を狩ってまげでもためておくとするかな。

投稿者 Ayako : May 26, 2005 4:52 PM

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