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June 23, 2005

合戦

 合戦の戦況が芳しくなかったので、帰宅後に侍で参加してみた。しかしまあ、野良じゃ武将徒党に誘われることなどまずないので、Nやったり囮だけしていたんだけど馬鹿らしくなったのと眠くなったのとで早々に成仏して本日は終わり。

 悪いことじゃないけど、固定徒党が二つくらいで武将行っては失敗し、失敗しては大声で囮募集という感じの繰り返しだったなー。確かに固定はお互いの力量を知っているから安心できると言うのはあるけど、昨日みたいに圧倒的に負けているときはあえて他の人を誘って育ててみるのも良いんじゃないかなと思う。接戦の場合は確実性、スピードを考えても固定で押し切ったほうが良いだろうけどね。

 固定二つが、野良を加えた三徒党になるだけでかなり違うと思うけど。でも、私が課金やめる前に参加した合戦でも、武田の人は固定がそろうまで門内にいることが多かったような記憶がある。これはもう体質だから仕方ないのかもしれないなー。

 斎藤の合戦の話だけど、斎藤家老は忍者が多くて、私は装備や技術の点から余り気味になって囮か代打を主にやっていたんだけど、結構野良徒党から誘われたり、希望が多いときは武将徒党を作ったりもしていたわけです。

 まあ、忍者の不意がダメージ源だったころの懐かしい思い出ですねえ。

 武将行ったことない、でも行きたいという人が多くなっていたころだったから、家老という肩書きと言うのはすごく便利に思えたんじゃないかとも思う。部隊会話で取り付き情報とかがすぐ伝わってくるからね。

 で、スタートの仕方や取り付きルート、戦闘方法から技能の選択など、ほとんど知らない状態の人に一から説明し、実際に何回かトライして最終的には撃破すると。これはかなりしんどい。でも、何回かやれば、次からはその人たちがまた同じことをやってくれると思っていたので、やめようとは思わなかったなー。

 そういうことをやっていた時に、家老の人のセカンドで私の知らないキャラが同じ徒党にいたそうなんだけど、あとから「武将を倒せるかどうか賭けをしていたw」とか言われたこともあった。あれは今でも覚えているけど、野良徒党で織田後陣の佐久間兄7体に行ったときだった。まあその時は負けたんだけどw

 しばらくすると、なんか知らないけど教育係だとか鬼軍曹だとか言われるようになってしまいました。別になりたくとも呼ばれたくともなかったのですが…。まあ、固定ばかりだと本当に後続が育たないから、こういうことをする人間は必要でしょうね。

 話を戻すけど、徒党は知人以外とは組みません、という人が武田の経験豊富な人には多すぎるんじゃないのかな。家老なら囮は無制限に出来るし、ルートも知悉しているだろうから、固定をばらして後続を育てつつ合戦に臨んでいった方が良いと思う。

 そうすれば、自分たちがいるから互角に戦えているんだとか、自分たちがいないと駄目だろうとかとは、そうそう思わなくなるんじゃないかな。また、合戦場に人が増えてくるだろうし、その結果戦力が向上し、より後続を育てることが出来るようになるはず。

 まあ、私は斉藤家に合戦がきたら帰る予定だから、武田家のスタイルについてはあまり言う立場にないと思うけど…。

投稿者 Ayako : June 23, 2005 4:38 PM

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