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July 19, 2005

パラダイムシフト

 この三連休はほとんど家に引きこもり、合戦と仮眠を繰り返す生活を送って充実していたのだか無駄に過ごしたのだかわからない今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は仕事に手がつかなくてあまりよろしくありません。まあ終わらせて今日も合戦に行くつもりですが。

 タイトルだけど、要するに前回小牧山時の仕様での戦い方から考え方を変えることがまだ出来てないなあ、ということ。そのときは不意で術止め、厄介な敵にしびれ多めなど、ダイレクトにサポートを行いつつアタッカーもこなす、という感じだったわけだけど、仕様変更後はどうも考え方がまったく異なっているということにようやく思い至ったわけです。

 装備は仕変にそこそこ対応できてると思うけど、頭が対応していなければお話にならないわけで、自分でやりたいことと実際に出来ることの違いに戸惑っていた感じ。装備があれば今までと同じ考え方で出来るんじゃないかと思っていたので。まあ甘かった。

 何が一番まいったかというとやはり一所や陽動ですかねえ。当然の話だけど、釣られた後に呼び出しや完全や上位全体が飛んでくるわけで。じゃあそれはどうするのか、というと、釣られないようにするというぐらいしか思い浮かばない。浅野(利三奪還)で、浅野に痺れ粘着で暴れないようにしておきたいけど釣られて出来なかったり、陰陽の上位全体を通してしまったりしたけど、根本的な対策はあるんだろうか。

 で、知力装備を整えたけど、それより大事なのは釣られないための魅力装備じゃないかな、というのが現在思っていること。沈黙が大事言うけど、釣られていなければ適当な不意でもたいてい止まるし、多少攻撃力があれば手裏剣三連でも良さそうだし、もちろん痺れも有効に使えるはず。忍法なので仕掛け針が強化されればなお良いのですがw

 侍武将ならともかく、神職や僧、薬師武将で怖いのはお供の一所、陽動で引っ張られているときに武将が暴れることだから、ある程度お供の生命が減ってきて、守護が武将に発動しなくなったら痺れ粘着できるようにした方が良い気がする。まあこれも机上での話。いくら付与すれば大丈夫なのかもわからないしなー…。

 とりあえずアタッカーにはもはやなりえないし、私も望んではいないから、サポートをどのように行うかを今後の課題としよう。知力付与で沈黙中心もひとつの形だし、魅力付与で釣られない痺れ看破破り担当もひとつの形になりうると思う。

 ま、とりあえず今日はこれで帰宅かなw

 こういう、パラダイムシフトとかいったような横文字言葉を多用するのは、本気でやっているとしたらその人の日本語能力が芳しくないんだろうと思う。コンセンサスとかいろいろあるけど、日本語で十分通じることをわざと難しく書いたり言ったりしているだけなんじゃないだろうか。

 私は文章を書くときに変に難しい言葉や言い回しを散らすのが好きなので、今回のパラダイムシフトであるとか前回の乖離であるとか使っている。語法的には間違っているものも多いけど、一種のギャグとしての難解な言い回しだと思っていただければ。

 ま、蛇足ですが。

投稿者 Ayako : July 19, 2005 6:47 PM

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