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November 23, 2006

ゲリラ

 今回はけっこう合戦に出たのでランクインしました。まあ全部ゲリラですが。徒党作るのは面倒くさいし、誘われることもないのでw

 それに関連して、巡回中にちょっと気になる表現を見てしまった。ゲリラ・徒党とスキルの関係。まあちささんのブログなんですが…。「スキルあんまりいらない」ってのはゲリラに参加してくれている人たちに対して失礼な気がしたなあ。というか後陣や本陣を落とす「徒党」という存在が、誰でも参加できる「ゲリラ」より格上であるという潜在的な意識が働いているように見えた。

 私個人の考えでは、ゲリラも徒党もスキルというか求められる行動というのは同じです。むしろ徒党よりも構成がどうなるか分からないという点でゲリラの方が応用力が必要。そもそも信長で何が重要かというと、装備7割、知識2割、集中力1割という感じになるんじゃないかと思ってるし。

 ゲリラでやる相手は比較的弱いことが多いため、アタッカーの装備が良ければ問答無用で押し切れることが多いから簡単と思われがちだけど、ちゃんと考えて動けば徒党で後ろとかやってるときと同じような感じになる。逆に油断してると思わぬところからほころびが生じ、それが元で旗が折れてしまうことだってあるわけで。

 装備を活かすのは知識と集中力。でも敵が弱ければ知識も集中力もなしに勝てたりもする。敵が強いと知識と集中力があっても装備がないときついし、装備があっても知識と集中力がなければきつい。

 一事が万事ということですね。

 自分がある状況においてなすべきことを覚える。これが知識。常にそのなすべきことを実行する。これが集中力。これは凡例を積み重ねてもいいし、実地で教えてもらいながらやるのもいいと思う。そういう意味で、ゲリラはOJTとしても最適だと思います。

 じゃあゲリラと徒党、どちらを優先させるのが良いかと言うと、ゲリラで行けるところがあるならそちらを優先すべきでしょうね。特に後陣が一つだけ落とされている状況での奪還や、他がとりついているなどして徒党で行くような箇所が極端に限られる場合は、断然ゲリラ優先で相手の防衛を散らすことが重要。これは本陣に攻める場合も同様かと。

 ゲリラというのは、防衛一人で一人しか止められないからリスクヘッジの意味もあるのです。だからかつての超劣勢時でもある程度の戦果が期待できたわけで。リスクリターンで考えれば、ローリスクミドルリターンくらいじゃないかな。もちろん徒党は必要ですが、リターンを期待できる分どうしてもリスクが大きくなります。

 まあ状況に応じてどちらが有効かってのはあると思うんだけど難しいですねえ。

 結局は参加者一人ひとりが自分の信ずるところに依って動けば良いということかな。…あー休みの朝から頭使ってしまったので昼寝でもしようw

投稿者 Ayako : November 23, 2006 10:12 AM

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コメント

結局のところ勝てれば良いわけですからねw
それに詠唱四もらって回復参なら上位互換でなにも問題ない気がします。
詠唱参で回復四だとちょっと面倒ですけど。

私は忍者でしかやらなかったので、装備によって立ち回りを変えるのが楽しかったですね。
入ってきた人の動きもそれぞれ違うし、そのクセを巻が手動くのもおもしろい。
特化忍法の人の装備や動きを参考にさせてもらったりもしましたし。

生足ですかー。あの装備は思いの外弱いので、今後あまり着ることはないと思いますw

投稿者 Ayako : November 25, 2006 1:15 AM

ゲリラも大変だよねー
旗になるとびっくりするくらい装備削れるし・・・。
私もゲリラ中に「なんで全体4いれてないの?」みたいに言われて。
私の場合は気合付与しないから気合いが追いつかないから3しか入れな。
でも回復には多少自信あるから回復追いつかなくて全滅とかしたことないし!
いちいち説明するのも面倒でスルーしたけど
人それぞれ思うとこあってやってるのを忘れないでくれって思ったことある;x;

長レス申し訳ない。何が言いたいかというと
アヤコさまの生足がイイ!ウヒヒ

投稿者 羽 : November 24, 2006 5:06 PM

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