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February 21, 2007

ゲリラ指南その壱

 忍者に限らずゲリラで最も大事なこと、それは「取り付くこと」です。三本の矢ではないけど、満員にさえなればなんとかなることが多い。そのためにはまずルートを把握することが一番大事。その次に叩かれにくいルートを走ること、Nに絡まれにくいルートを走ること、最後に馬でぴよりにくい位置取りを確保すること。

 ルート把握は正確に。疑問点があったら気軽に聞いてみた方が良いです。私はけっこう聞きます。周囲でやれば他の人もそれを聞いて把握できることが多いので、特に知らない用語を使っている場合は平易に言い換えてもらうべきかと思います。

 叩かれにくいルート、これは難しいところですが、私が良く使うのはあえて起伏に沿って走る方法です。こうすると起伏に隠れているPからタゲりにくくなります。同様に、障害物を利用して走る方法もあります。敵陣、あるいはPがいそうなポイントと自分の間に障害物を位置させるように走ります。これもタゲりにくくなるのがメリットです。Pは通過してしまえばラグがあるので叩かれることはほぼありません。馬で追撃されたらダメですけどね。

 また、敵の包囲網を突破する場合、あえて乱戦になっているところを通っていくのも良いと思います。普通に走るより、戦闘中の味方がいるためにタゲられにくいので、突破できる確率は高くなります。

 Nに絡まれにくいルートは運次第。走っているタイミングとNの移動のタイミングの問題なので絶対はありえません。ゲリラに馬の人がいた場合は、その人の釣ったNに交差する感じで行くと良いとは思います。

 馬でぴよりにくい位置は、走っているときに馬の向きを見て、角度をずらして進入するようにすれば良いでしょう。また、覇王織田限定かもしれませんが、取り付き後の救援を阻止する突撃が多いので、馬が突撃するのを待ってから陣に入るという手もあります。これは特に「ニ」の陣で有効です。たいまつのあたりでやり過ごしてから陣に入ればそれほどのロスもないので救援にも差し支えはありません。

 視点は主観でも俯瞰でも問題ありませんが、込み入ってる場所に行くときは主観じゃないと引っかかるからダメでしょうねえ。とりあえず陣に入ったら俯瞰の方が武将を探しやすいので、上手く切り替えられるように普段からやっておくとよさげです。また、大前提としてターゲットはNPC限定。

 あと、私はNに見破られても再度隠れられるよう、陣突入寸前まで移動技能でいます。Pに絡まれても逃げやすいですし。ただ、これは切り替え損ねると悲劇なのでなるべくミスのないように…。

 取り付きに関してはこんなところかな。次は装備と技能について書きます。

投稿者 Ayako : February 21, 2007 5:12 PM

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